今日は定期勉強会です。牛の栄養について勉強しました。
地球に存在する炭水化物のうち99%は繊維だったんですね。そして通常、動物は繊維をエネルギーに転換できないそうです。つまり1%の炭水化物をエネルギー源として、みんなで取り合っているのだそうです。
牛というのは体内でルーメン微生物を飼うことで、この99%の繊維をエネルギーにする能力を取得できたのだそうです。
まさにブルーオーシャン戦略!!賢いですね〜。
それにしても牛の生体は複雑。
牛の口に入ったものがどこへどのように変化していくのか・・。
頭を抱える営業マンたち。大人になってまさか「生物」の授業があるとは思いもしませんよね。
しかし、勉強の成果が現場で実現していった時、達成感は格別です。これもこの仕事の醍醐味ですね。








